失業率5.2%に悪化

厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は、4月より0.02ポイント下回る0.44倍となり、統計を取り始めた1963年1月の調整開始以来の最低を更新した。
一方、総務省が同日発表の労働力調査によると、5月の完全失業率(季節調整値)は5.2%で4月より0.2ポイント悪化した。

求人倍率は2008年1月に1倍を割って以来、ほぼ一巻して下がり続けている。
企業の生産水準はまだ低く、新たに求人を出すほどの状況ではないようだ。
一方、失業率の悪化は4ヶ月連続で、過去最高の5.5%が目前に近づいている。
(6月30日 時事通信より)


景気が悪くなると、企業は固定費である人件費を見直しはじめます。
さらに悪くなり続けると、早期希望退職を募る企業も現れます。

個人は、背後から感じる不安を抱えながら、リスクを最小限に押さえる事を考えます。
生活に、仕事に、休日も不安を抱える毎日。
でも!
不安ふあんといっていてもしょうがない。
私たちは食べていかなければなりません。
一日の3分の1の殆どの時間は仕事に費やしているのです。
出来る限り充実した時間としたいものです。
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by carrier_support | 2009-07-01 02:26 | キャリアカウンセリング