赤ちゃんの事故が少ない

太陽の下、楽しい休日を過ごしていますか~

父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確立が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。

藤原さんは、厚生労働省が2001年に生後6ヶ月の乳児約5万人を対象とした「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析。
各家庭を、子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた約4万2000人について、事故の発生率との関連を調べた。

その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。
中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった。
(11月14日読売新聞より)


日光浴らしい赤ちゃんを今日はよく見かけました。
赤ちゃんを囲んで過ごす生活の中には、楽しみだけではなく色々な事があります。
家族皆で一緒に成長していきたいですね。
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by carrier_support | 2009-11-15 16:33 | 杉並区子育て応援事業